数人の生徒たちが桜舞い散る校門から下校するシーン。入学式や始業式の日によく見られる風景
男女二人の学生が授業を受けている画像。近未来的な空中に浮かぶホログラムモニターを見ながら微笑んでいる。
姫路,加古川,明石~兵庫県神戸市~芦屋,西宮,大阪で中学受験・高校大学受験の入試対策の国語専門プロ家庭教師KokuProの「けーすけ」

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最難関私立中学受験国語

灘・甲陽等最難関私立中学から須磨学園・白陵等の人気中学の国語指導プランについて説明しています。国語が苦手なお子さんが増えています。解法のルール・テクニックから精読・語彙力アップ・知識分野まで指導します。塾教材・宿題のサポート等も可能です。

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高校受験・大学受験国語

トップ公立高校や難関私立高校の受験国語・国公立大学・私立大学受験の現代文の指導実績も多数あります。共通テストの国語(現代文・古文・漢文)や中学生・高校生の定期テスト・模試対策もお任せください。国語は全科目の基礎となる重要な科目です。

国語専門プロ家庭教師こくぷろサイト内にある真っ白な机の上に3つの白い植木鉢と鉛筆ノートがある画像

不登校・高卒認定試験

友人関係や教師と合わなかった等、諸事情で不登校になってしまったお子さん、生徒の自宅学習や高等学校卒業程度認定試験などの国語対策もお任せください。ひとりひとりのお子さんの事情に配慮しつつ、自信をもってもらえるような指導を心掛けます。

現在の空き曜日・時間帯

現在の空き曜日・時間帯空き状況(最終更新2026年4月11日)
月曜日午後 × 夕方 × 夜 ×
火曜日午後 × 夕方 × 夜 ×
水曜日午後 × 夕方 ◎ 夜 ×
木曜日午後 × 夕方 × 夜 ×
金曜日午後 × 夕方 × 夜 ×
土曜日午後 × 夕方 ◎ 夜 ×
日曜日午後 × 夕方 × 夜 ◎
※留意事項ぜひ一度お問い合わせください。毎年1月~2月に大幅にスケジュールが変わりますが春季、夏季の長期休暇直前も、塾などの予定で変更になることもあります。時間帯はお住まいの地域や前後のご家庭の状況によりご相談となります。

お問合わせ~ご契約までの流れ

お問い合わせ
お問い合わせフォームからメールをお送りいただくか、お電話でご相談ください。お住まいの地域(都道府県市区町村)や現在の成績や状況、志望校などを合わせて教えていただけるとスムーズにお話ができます。お気軽にお問い合わせください。お待ちしています!
スマートフォンで問い合わせしようとしている写真画像
事前相談・ヒアリング
保護者様とお子様の現状について電話またはオンライン(リモート)でお聞きいたします。お住まいの地域(都道府県市区町村)や現在の成績や志望校、通塾名などを合わせてお聞きして無料体験授業の日時や授業内容を相談し決定いたします(電話推奨です)。
机上で勉強している手が写り、鉛筆を持っている。飲み物とノートが机上に置いてある画像
無料体験授業・面談
事前相談で決定した日時に指定の場所へ訪問し、無料体験授業を実施いたします。1時間の体験授業の後、保護者様と1時間程度の面談を実施致します。当方は過度な営業は致しませんのでご契約をなさるかどうかは後日にお決めください。
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ご契約・指導開始
体験授業と面談でのお話に基づいた指導プランを立て最適な学習プランで目標に向けてスタートいたします。受験年(入試まで1年を切っている場合)は過去問による指導を推奨しておりますが1対1の家庭教師ですのでできるかぎりニーズにお応え致します。
無料体験時の教師と生徒の写真画像2

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合格者の声-保護者様のご感想

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コラム・ひとりごと

こんにちは!ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 せっかくですので、トップページの一番下のこの場所に、ささやかなコラムを掲載します。

(2026年5月5日)

「関東・首都圏の中学受験はレベルが高い」という話を耳にすることがあると思います。確かに、それは昔から語られてきた事実ではあります。 しかし、ここで注意しなければならないのは、人口比と大手塾の経営戦略(最難関校の合格実績を競う「No.1戦略」)が生み出す、「お子様と塾の指導内容のミスマッチ」です。

人口の多い地域で、かつ上位数パーセントの層にターゲットを絞った「レベルの高すぎる授業(国語が得意な子前提の指導)」が、お子様の国語力向上に繋がらないばかりか、むしろ弊害となっているケースが一昔前よりも深刻化しています。

たとえば、模試だけでなく日々の課題においてまで「本文中にない言葉で答える(高度な抽象化を求める)」問いの比率が高すぎることがあります。これにより、成績が上がらないだけでなく、多くのお子様が国語に苦手意識を持ち、国語嫌いになってしまうケースが後を絶ちません。

もちろん、算数や理科と異なり、国語の指導法自体の研究が長年不十分であったことも要因の一つです。しかし「首都圏の最難関層に合わせたテキスト」や「全国一律の模試」による弊害は、この10年ほどで生じている極めて深刻な問題であると私は確信しています。

このような全国一律の指標だけで進路指導をされると、どうなるでしょうか。

ある大手塾では、月1回の模試は首都圏基準で全国一律に出題されますが、実際の教室指導(関西圏など)では地域に合わせたテキストを使っています。

以前ご相談を受けたご家庭で、ある生徒さんの答案用紙を見せてもらった際、国語だけがほとんど白紙でした。その子は「国語だけ、どうしたらいいか分からない」と、目に涙を浮かべて打ち明けてくれました。解説を読んでも、国語に自信のある保護者様ですら「なぜこの答えになるのか納得できない」と首を傾げるような、あまりに不適切な出題もありました。

その生徒さんのケースでは、塾で結果の出ている算数・理科はそのまま継続し、国語だけは塾を離れ、私の指導のもとで志望校の過去問を中心にした対策を1年間徹底しました。結果、その地域でNo.2とされる中学校に見事合格されました(特定を避けるため詳細は伏せますが、紛れもない事実です)。

一方、同じ塾の同じクラスで、偏差値もほぼ同じだったご友人は、塾から(偏差値だけで判断された)かなりランクを下げた中学校を勧められたそうです。

データや偏差値という「数字」の裏側にある、お子様一人ひとりの「思考の癖」や「地域の入試傾向」を見極めること。それこそが、プロ家庭教師の存在意義であると考えています。

また機会があれば、こちらのコラムも更新していきたいと思います。

管理人けーすけ

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